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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
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今日はこの作品の感想を書きます。

マニュアルが詳しく書いてあるのは良かったと思います。
システムの全体図を書いてあるだけでも分かりやすいです。

誤字もRTMの概要.pdfに一箇所あったぐらいなので、マニュアルの完成度は高そうです。

ただサーボが4つあるみたいですけど、これでどういう動作ができるのかが分かりづらかったようには思います。


これだけマニュアルに力を入れていれば何らかの賞を取れていたとは思うのですが、締め切りを超過してしまったのが残念です。これだけ締め切りを大きく超えてしまうとかなりの減点にはなってしまうと思います。









RTCの起動に必要なDLLを付属してくれたところは良かったと思ったのですが、どうやら違ったみたいです。

プロジェクトページに使用したOpenRTM-aistのバージョンは1.1.0となっていますが、これは間違っているみたいです。

色々調べてみたのですが、どうやら02_StarTno_01Comp.exeという実行ファイルは1.1.1でビルドしているみたいです。しかも何故かデバッグビルドで。
01_directinputcomp.exeの実行に1.1.0のDLLが必要みたいですけど、そこまで分かっているのなら自作のRTCにも1.1.1のDLLが必要だという事も気づいていると思うのですが、どうして付属させないのでしょうか?
しかも①1.1.0を使用してリリースビルド、②1.1.1を使用してデバッグビルド、③1.1.1を使用してリリースビルドという実行ファイルが入り乱れているのですが、どういう意図なのか不明です。


あとライセンスファイルを付属していないのは少し不安です。
まあ大きなトラブルに発展する事はないとは思いますけど、問題がないか確認しておいた方が安全です。




どうせならシステムの復元を自動化するようにしておいてくれたら良かったとは思います。


RTCの設計には少し疑問はあります。
左右のDCモーターの制御は個別にTimedDouble型とかで入力できたほうが再利用性が高いように思います。直感的に分かりづらいように感じました。



ソースコードを読んでみた感想を書きます。
まず_0_StarTno_01.inoのin0~in5という変数名なのですが、分かりづらいので変更した方がいいと思います。

ソースコード自体が短いのであまりコメントする事がありません。
短いほど良いのではあるのですけど、少し内容が薄いような印象にはなるかもしれないです。














まだコメントが付かないみたいですね。
僕もそろそろ人の作品にコメントをしようとは思っていますが、今年は3つぐらいコメントして終わりかなあと思っています。「リリースビルドしたほうがいい」とか「マニュアルをもっと詳しく書いてほしい」、「必要なDLLを付属してほしい」、「システムの復元を自動化するスクリプトを作ってほしい」みたいなことは今更コメントするような事ではないと思うので、RTCの設計についてのコメントを中心に書きます。










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