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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
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今年はSI2019でRTM講習会があるのですが、参加登録数はかなり不調です。
四国開催なのに四国からの参加者0は笑えないのですが。

なんでも同じ日にROS勉強会を開催するという動きがあるらしいですが、そっちの方が人が集まったらやだなあ、と思っているところです。僕も参加申し込みをしようと思ったのですが、その後何の情報もないです。



それはさておき、まずはこの作品の感想を書きます。
教材は今までのコンテストに腐るほどあったのであまり気が進まないのですが、これは最初から教材を作成するつもりでやっているように感じるのでいいのかもしれません。
あまり突っ込む点はないなあ。I2Cはフィリップじゃなくてフィリップスだろとか、3日目と4日目のタイトルが微妙に違うけど何か意味あるのかとか、細かい話くらいですかね。
ソースコードについてはコンフィグレーションパラメータを使ってほしいとかありますけど、作成例なのでこれでもいいかもしれません。
ただPython3に対応していないのは残念です。

何か新しい発想があるわけではないので、他の人がどういう評価にするかは気になります。


次にこの作品の感想を書きます。
さて上の作品は最初から教材を作成しているのでいいと言いましたが、この作品は教材を取って付けた感があるので印象がよくないです。
教材といっていますが学習する手順が示されていないので、頑張った割には評価は厳しくなるかもしれません。必要なハードウェアについても具体的に必要な製品のページのリンクを貼るなりした方がいいです。

後は動画があったほうが分かりやすいと思いました。
その辺を改善出来たら最優秀賞もありそうなのになあ。



最後にこの作品の感想を書きます。
まずプロジェクトページの画像を見て思ったのが、SysMLで設計したとか強調する必要ある?という点です。まあそれはいいか。

ソースコードを見て思ったのは、マジックナンバーが気になります。今年の作品はマジックナンバーが問題になるケースが多い気がする。
PresentationManageSystem.pyで変数を1や2と比較しているのですが、意味が不明です。
あとサービスインターフェースをいくつか定義していますが、説明不足であり動作が分かりません。
ちょっとonExecute関数に書きすぎだと思う。onExecute関数内でSleepしている箇所がありますが、意味がよく分かりません。
見たところSpeechManageSystem.pyのStartFlag==1の時の処理は1回しか実行しないようですが、なぜonActivated関数で処理しないのか。全体的に処理の流れが分かりづらいです。

まあでも上の作品が改善しないようであればこの作品のほうが評価が高いように思います。



今日はこのぐらいにしておきます。


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1988/09/22
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