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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
怒りのブレイクスルーー常識に背を向けたとき「青い光」が見えてきたー
(著者:中村修二、発行元:ホーム社、発行年:2001年4月5日)
を読んだことがある。大学の図書館で読んだので、今手元にありませんが。
以前感想書いた本と内容はほとんど同じですが。

今回はこの本の感想と言うより、僕の個人的な意見を書きます。

例の9歳からロボットやってますみたいな人が授業後に唐突に
配ったプリントにブレイクスルーという文字が何個かありました。
どうやら、僕は全く知らないんですけどロボットのビジネスで成功したか
成功しそうな人の講演があるらしいです。

ブレイクスルーの意味は科学技術などの飛躍的進歩。
また、難関・障害などを突破すること。前進。進展です。

ビジネスとかでは最初に革新的なアイデア(ブレイクスルー)
があって
それを実現するために地道に努力するのであって、
青色発光ダイオードのような技術的なブレイクスルーは
何か問題があってそれを解決するための手段を地道に考えた末に
ある
ものだと思う。

よって、まったく違います。
僕の勝手な妄想ですが。
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以前読んだ本の中に「馬鹿になれる男が勝つ!(著者:中村修二、発行所:三笠書房、発行年:2004年1月10日)」がある。
この本には日本の研究者の待遇は欧米に比べて非常に悪いという風なことを書いてある。
どうやら、日本では研究者は金目的でやるのは邪道みたいな認識があるようです。
経営者が儲けるのはよくて、なぜ研究者が儲けるのは悪いのかについて疑問を呈しています。

たしかに、研究費を出すのは経営者側かもしれないですけど、
研究者だって遊びでやってるわけではないんです。
中には楽しんでやってる天才的な人もいるかもしれませんけど、その人でも趣味でやってるんじゃないです。
真剣なんです。
僕は研究者の卵の卵ぐらいに存在なので、あまり説得力はないですが。

研究者の待遇が悪いとかの理由で、中村さんはアメリカに行ったそうですが、
僕は待遇が悪くとも日本に留まるほかありません。なぜかというと英語が全くできないからです。
やりたくもない英語を勉強するぐらいなら待遇が悪いほうがましです。
というより、英語に時間をかけてたら、肝心の研究ができません。
しかし、英語をやりたくないのはやまやまだけど、
才能がないので英語ぐらいやっておいたほうが良いのかと思うときもあります。

この本の42ページに「”鈍くさい子”が神童をいつか追い越すわけ」という節があります。
以下に引用します。

「子供の頃から才気ばしったような子供が、大人になってからも才気煥発かというと、決してそうではないだろう。いやむしろ、子供の頃に鋭敏だといわれ、何にでもよく気がついて、勉強もすぐにわかって点数がいいような子は、大人になってからは大成しないものだと思う。」

僕は子供のころ、非常に出来が悪かった(いまでもあまり良くはない。)ので、こういうのを読むと自信になります。小学校入るときなんか、親が本気で特殊学級に入れられないか心配したそうです。
まあ、でも出来の悪さが常軌を逸していたので、
この本での”鈍くさい子”の枠に入るかどうかはわかりませんが。

 

面白い本を見つけた。
「なぜあの人はいつもやる気があるのか(著者:中谷彰宏、出版社:ダイヤモンド社、発売日:2009年1月19日)」

この本すごく面白いと思います。
特に面白いと思ったのが149ページの「天井は自分でつくってしまっている」
のところで、(以下引用)
「余裕のある人は、みずから天井を作ったりしません。 本気で「モテモテになったらどうしよう」と心配しています。」
「余裕のある人は、現状よりも「10年後はモテモテでお金もたくさん余っているから、今はセカセカしなくてもいい」と考えています。」
半信半疑ではなく、本気で勘違いしていればいいのです。ノーテンキでいいのです。

まあ、でも本気で勘違いしてるとしても人前ではこんなこと言えません。
僕がやったらただの妄想癖です。
まあ、妄想でいいとおもいますけど。
同じ学科に凄い留学生や研究室持ってる桁違いにすごい人が
いるぐらいで焦っている僕に余裕はあまりないのかも。
まあ、妄想はしますけど
10年後にはどっかの大学で准教授でもやってるのではないかと考えてるぐらいですし。

それから、144ページの「ライバルを、応援すると、自分のやる気がわいてくる。」
も面白いと思います。
(以下引用)
「ライバルに心から応援できる人が、やる気のある人なのです。」

ということで、さっき挙げた二人を応援することにします。
まあ、問題は彼らが僕をライバルとして見てくれてないことですが。
僕は基本、図書館か家で引きこもっていることが多いので
存在自体忘れられている可能性もあります。
何度か話したことはあるのですけど。
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プロフィール
HN:
Nobu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1988/09/22
職業:
あれ
趣味:
妄想、自堕落
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