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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
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RTMコンテスト2017の感想を書きます。

予想していた通り最優秀賞は逃しました。特に審査に不満はありません。



それは置いておくにしても、やはり発表の評価が高いのか・・・
それだけ発表を頑張るのだったら、マニュアルの作成も頑張ってほしいです。発表はその場だけですが、作品は後にも残ります。



この作品は今年も評価が低いのか。
作品の出来が良かったので、個人的には賞をあげたかったのですが、作品の良し悪しが審査基準ではない賞なので無理でした。
想像ですが、「今まで○○ができなくて、開発物によって○○ができるようになった」という事が分かり辛いのかもしれません。というか、僕もわかりません。
「こういう問題があったので、この手段で解決しました」、あるいは「こういう物を作ると、この人たちにとっては嬉しい」という過程がよく分かりません。
ただ作ってみたという状態になっているように思います。





僕の賞が該当者なしになったのは残念です。
今年は賞金を払わなくて済んだので、来年は個人賞2つ出します。



来年も作品は出します。
以前から予告していた通りOpenRTM Lua版を出します。楽しみにしていてください。










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今年は個人賞を出したのですが、残念ながら該当者なしになりそうです。
今から3作品以上にコメントするなんて無理だろうから、ほぼ表彰は無理そうです。
コメントしただけで1万円あげるって言ってるのに、これでは賞を出す意味がありません。
諦めずに来年も出してみようとは思いますが、3年連続該当者なしになった場合は流石に諦めます。

ちなみに明日のRTMコンテストの表彰式は、他の発表が被っているため欠席します。



最後にこの作品の感想を書きます。

正直何ができるのかが全く分かりません。
マニュアルじゃなくてただの概要にしかなっていません。これで他の人が使うのは不可能です。

ソースコードについては、審査で評価するのはMobileRobotShootingGameRTCとARTKMarkerInfoToPose2Dだけでいいのかどうか不明です。
とりあえずC#ラッパーツールについては、WIndows 10 IotでC#のRTCを作成する際に使おうと思います。


ソースコードについてはRTCのカテゴリ名や概要をちゃんと設定しているところは評価できます。設定しないのが悪いのであって、設定していたら褒められる点ではないような気がしますが。
ARTKMarkerInfoをPose2Dに変換しようとしている部分が2箇所ありますが、これは関数で定義して使いまわした方が良かったと思います。
それにしても、pose3_idは一体どこで使っているのだろうか・・・・

データ型についてはMobileRobotShootingGameRTCとRTMAdapterとの間がごちゃごちゃしているので、いっそのことサービスポートを使った方が良かったかもしれません。





あと感想を書いていない作品は僕が関わっているものなので、これで今年は終わりです。





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本当は今回で終わりのはずだったのですが、作品が出そろっていないので次も書きます。


そういえば、今年は個人賞をだしています。
自分以外の作品にコメントを投稿するだけで作品の出来は一切問わない賞なので、欲しければだれでも取れます。まだだれもコメントを投稿してないので非常に不安ですが。
何故か受賞基準が書いていませんが、3作品以上にコメントしないと受賞対象にはなりません。






今日はこの作品の感想を書きます。
一体どういう動作をするのかよくわかりません。ちょっとこのままでは厳しいような気がします。
restartやreset等のコマンドをTimedString型でやり取りするのは使い方が分かりづらいので、サービスポートを使ったほうがよかったと思います。
というか実装方法が根本的に間違っているような感じがします。
どうもAVSdeviceSDKのサンプルを起動するRTCみたいなのですが、AVSdeviceSDKのサンプルコードを参考にしてRTCを実装するのが正解だと思います。









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今年は作品数が少ないのでここから後半戦です。


今日はこの作品の感想を書きます。

作品の出来はいいと思います。なんで去年あんなに辛い評価だったのかはわかりませんけど。
マニュアルは組み立て方まで記載しており、評価は高そうです。
ただ、肝心の起動スクリプトが・・・なんだか作りが適当というか、微妙な感じがします。
どうでもいいですが、pygameは開発終了しているらしいのでPySDL2を使ったほうがいいかもしれません。
TimedDoubleSeq型やTimedBooleanSeq型ばかりを使用しているのも気になります。





次はこの作品の感想を書きます。

個人的な評価は高いです。シンプルなGUIなのは評価できる点だとは思います。


ただ、RTシステムエディタにはRTシステム復元時に、コネクタやコンフィギュレーションパラメータだけではなく、マネージャからRTCを起動する機能があるので、それをうまく使ったほうが汎用性が高いものが作れたかもしれません。問題はRTシステムエディタのソースコードを編集できる人間が一体何人いるのかという問題がありますが。

というかRTCがノンアクティブ状態という表現は初めて聞いたのですが、これは正しい表現なんだろうか・・・

ソースコードに関しては、もう少しコメント文を書いたほうがいいとは思います。










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今日はこの作品の感想を書きます。

全体的な完成度が高く、今年の作品の中で1~2を争うぐらいの出来だと思います。
ただ何がアピールポイントなのか1番よくわからないのもこの作品です。
いったい今までと何が変わったのかをもう少し強調しないと辛い評価になるかもしれません。

起動スクリプトを用意しているのは親切だと思います。


ソースコードを読んだ感じですが、グローバル変数を多用しているのは気になります。
マジックナンバーも多いなあ。別にほかの作品も同じだけど。
ImageSelectorのonActivate関数でRTC_ERRORをそのまま書いてある箇所があるけど、これはおそらくreturnを付けるのが本来の意図なんだと思います。ほかにもミスはあるのでしょうけど、読む気力がないです。


データ型については人座標をTimedDoubleSeqにしているのは、独自データ型を使ったほうがよかったのではないかと思います。サービスポートをうまく使ったほうが、RTCの使い勝手がよくなる可能性はありそうです。RTCの設計についてはもっと考える余地があったのではないかと思います。






次はこの作品の感想を書きます。

マニュアルがちょっと雑だなあ。
そりゃページ数が多ければいいというわけではないけど、第三者が利用するための最低限の情報は必要です。
OpenRTM.NETを使った作品を出す人は珍しいです。

なんだか入出力データの単位がよくわかりません。
データポートで入出力するデータの単位はSI単位が基本です。
TimedVelocity2D型はm/s、rad/s、TimedPose2Dはm、radと決められています。
mmやcmでバラバラだと相互運用は不可能です。

それにしてもRSNPMobileRobotというRTCはどこで入手できるのだろうか。
あとデバッグビルドのファイル配布はやめてほしいです。

これだけマジックナンバーだらけなのは、少し問題だなあ。
onExecuteに300行以上も書いているのもまずいけど。








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