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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
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色々と作品が投稿されているので感想を書きたいのですが、その前に結局盗用の件がどうなったのか分からないので知っている人は教えてください。

何の動きもなさそうな所を見ると、おそらく本人とコンテスト運営側で話はついているのだとは思うのでもう触れない方がよいのかもしれません。
賞の剥奪がないと言う事は審査にミスは無かったという事だと思うので、全然納得はできませんがこの件は完全に鎮火した問題と言う事だと思います。

去年のRTMコンテストの盗用の件は大事にならずに済んだみたいですが、最悪の場合は逮捕者が出ていたかもしれません。なので著作権には細心の注意を払うようにしてください。


流石にもうこの件には二度と触れないようにします。











それはさておき今年の作品の感想を書きます。

まずはこの作品の感想から書きます。
発想が面白いと思いましたし、Pythonで実装しているのでRTC自体は動作はできそうです。
でもsample.pdfを読んだ印象で、第三者がシステムを動作させるのは難しいなと思いました。
よく分かりませんが各RTCを手動で起動して、さらにデータポートを10箇所以上も接続して、さらにコンフィギュレーションパラメータも設定してほしいという事でしょうか?
流石にそれは無茶です。

今思い出したのですが、この質問をした人と関係がありそうですね。
と言う事はこの質問は誰も答えずに放置されていたみたいです。
誰か返信するか、僕にbeginnersのメーリングリストの登録の仕方を教えてください。


この作品のマニュアルの最大の問題はシステムの全体図が一切ない所かもしれません。
突然Raspberry Piとか出されてもどこで使ったのかが分かりませんでした。普通のPCをRaspberry Piに置き換えることもできるよと言う事でしょうか?

肝心のXMLファイルの書き方の説明がどこにもありません。
サンプルだけ試して終わりだったら使う側としてはあまり旨味がないように思います。


RTCを細分化しすぎな感じはありました。
XMLloaderとXMLCentralControllerRTCを分けた意図が分かりませんでした。
XMLloaderはどうやらファイルを読み込んで文字列を出力しているだけのようなのでわざわざ分割するまでもないと思います。
それからXMLDelayerRTCも分ける必要があったか疑問です。
XMLCentralControllerRTCと一緒のRTCにして、使いたくない時はXMLファイルでdelayタグを使わなければいいだけではないでしょうか?


漫才自体が微妙でした。せっかく笑いを取りに来たのであればぶっ飛んだ事をしないと見ている方もどう反応をしていいのか困ります。ロボットがいきなり爆発してもよかったぐらいです。
せめて表示される顔を卑猥なものにするとか工夫があった方がよかったと思います。



ここからはソースコードを読んでみた感想を書きます。

BeautoRoverRTC.pyでシリアルポートのオープンに失敗したときはエラーに遷移する方がいいかなとは思いました。

ものすごいどうでもいい事ですが、PythonでNoneと比較するときはif A is None:とisを使うのが推奨されています。まあどうでもいいですけど。







どうやら他にソースコードが公開されている作品はないようなので、他の作品の感想は明日書きます。










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