忍者ブログ
ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
[552]  [551]  [550]  [549]  [548]  [547]  [546]  [545]  [544]  [543]  [541
どうにも予稿原稿を書くときに一番困るのは序論です。
2章以降は自分がやった事、自分が思った事を書けば良いだけなのですが、序論はそうはいきません。
人の真似をせずに自分で考えて文章を書くというのは容易ではありません。
しかも僕が論文を読むときに一番いいかげんに読むのが序論なのであまりやる気もでません。


正直なところ英文アブストラクトとか誰も読まないだろと思っていますけど、仕方ないので一応は書きます。






今年の参加者が減ったのって僕みたいな訳わからない人間が最優秀賞を取ったからですかね?
逆に言えば審査に一切の利害が関係しない、極めて公平な審査ができているという事なので良い事だと思いますけどね?
その公平な審査を妨げる悪質な参加者がいたのは残念でしたけど、もうあれには触れたくもありません。


HSPプログラムコンテスト2013でも似たような事例があったみたいですけど、こっちは盗用元の作者がコンテスト事務局に問い合わせたこととコンテストの規模が大きかったせいで大炎上したみたいです。

RTMコンテストの例の件もこれと何ら変わりません。
何だか軽い問題のように扱われているような気がするのですが、これぐらい重大な問題だったという事です。


よく考えてみればRTMコンテストでも同じ事が起こったにもかかわらず受賞の取り消しすらもしないという状況はかなり異常なのかもしれません。そもそも例の件に関してどう対処するか、審査にミスがあったのかの説明自体がRTMコンテストの運営サイドからは今のところありません。
直接問い合わせたいのですが、「通報しない」と言ったのでできません。
もしも審査にミスがなかったのであれば、どうしてランセンスの問題を指摘しなかったのかを教えてほしいです。
ライセンスファイルに人の名前を書いて成り済まし行為を行うとか手口が余りにも悪質なので、審査にミスがなかったから受賞を取り消さないというレベルの問題ではないと思いますけどね。
笑顔で表彰状を受け取る写真や受賞のコメントがネット上で公開されていますけど、佐野研二郎氏のエンブレムお披露目会見時の謎ポーズと同じで恥以外の何物でもありません。さすがにそのページへのリンクは貼りませんけど、検索したらすぐに出てきます。
これで何も処分しなければまた同じ事しますよ、この人。別にこの人だけなら知った事ではないのですけど、他にも同じことをする人が出てくるかもしれません。盗用した事がバレても受賞の取り消しがないのですから、そんな事が起こってもおかしくありません。




どちらにしろ公式サイト、メーリングリストで今年の参加者に注意を促しておいた方がよいとは思います。
ちなみに昨日届いた「作品登録用ID番号のお知らせと今後のお願いについて」というメールにはこの件に関する注意喚起が無かったのですが、昨日から公開できるという事なので手遅れにならないうちに注意を促した方がよさそうです。
今度同じことが起きればHSPプログラムコンテストみたいに大炎上します。おそらく過去に同じことがあったという事で例の件にも飛び火して大変な事になります。




RSNPコンテストの利益相反って一体何でしょう?
それはともかくRSNPコンテストにはソースコードの公開義務はないみたいなので、盗用があっても永久に発覚する事はなさそうです。ソースコードがそもそも審査基準にはないのでしょうけど、だからこそ人のライブラリ等を使った場合は分かりやすく明記する必要があると思います。
それにしてもRSNPコンテストは「実際にサービスを利用することで審査いたしますので」と書いてありますけど、ちゃんと動作できるのでしょうかね?なかなか人の環境で動作できるソフトウェアを開発するのは簡単ではありません。逆に言えば動作できただけでも評価は高いのかもしれないです。





さっきも言いましたが、昨日からRTMコンテスト2015の作品登録ができるようになったみたいです。
今のところ誰も公開していないみたいですね。当たり前か。
僕も今年は10月31日の締め切りギリギリまでプロジェクトページを作成しないつもりです。

締め切りを守ることは大事なのですが、それ以上に人の著作物を盗用しない事の方が遥かに重要です。
知識不足でOSSライセンス違反を犯す事はあるかもしれませんが、それは審査員の人が注意してくれると思います。もちろん自分で気を付けるに越したことはないので、ライセンスについてはよく確認してください。
それ以前に盗用の意図があったのであれば注意するも糞もないのですけど、HSPプログラムコンテストで盗用した作者のプライバシーがネット上に晒される、通っている学校に苦情の電話が掛かるとかいう事態になった事を考えればやめた方がいいと思います。




「例の作品について二度と言及しない」と言ったのに、破ってしまったかもしれないです。
いやでも今回話したのは主に審査側の事なのでセーフではないでしょうか?
どうにもアウトっぽいので次から気を付けます。










にほんブログ村 科学ブログ ロボットへ
にほんブログ村のロボットのカテゴリから
全然人が来ない・・・

人気ブログランキングへ
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[08/24 Nobu]
[08/24 puku]
[08/22 Nobu]
[08/22 puku]
[04/17 Nobu]
プロフィール
HN:
Nobu
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/09/22
職業:
あれ
趣味:
妄想、自堕落
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]