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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
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NAOが世界中の研究機関で支持されるわけ仏Aldebaran RoboticsメゾニエCEOに聞く(ロボナブル)
 


(中略)
――ところで、アジアと欧州とでは研究テーマに違いはあるのか?
 「相対的にアジアは、欧州よりも新しい技術に対して心理的な抵抗が少ない。柔軟に受け入れる土壌があるように感じられるが、ホームロボットや人工知能の実現などを考えているところは共通している。
しかし、アプローチは異なる。欧州の研究者はまずコンセプトや理論を検討し、それに合致するハードとしてのロボットを開発する。一方、アジアの研究者はロボットを開発した後に、その用途などを検討し始める。欧州の研究者が考えたコンセプトはアジアの研究者にも参考になり、互いの得意分野を生せば相乗効果により研究はさらに推進されるだろう」




僕はロボット開発→用途の検討っていうアプローチは嫌いですけどね。

手段と目的が逆になってるような感じがします。

僕が卒業研究でやる予定のヘビ型ロボットなんか後で取ってつけたように災害救助とかなってますが。





――富士ソフトでは、NAOを「PALRO(パルロ)」の競合に挙げているという。これに対し、Aldebaranは競合と見ているのか?
 「まだPALROを見ていないのでわからない。PALROはNAOよりも小型ながら類似の機能を搭載しているようだが、サイズが違えば必然的にロボットの魅力も変わる。だから、競合になるとは考えていない。
 ロボット工学が発展するためには、より多くのロボットがあった方がよい。お互いにそれぞれがターゲットとする分野、研究領域で、広く利用されるだろう」




いいなあ、PALRO

欲しいけど研究と関係ないし、買ってもらえんだろな。

無理やり研究と関係あるように見せかけて買ってもらうとかできないかな。







国立情報学研、仮想環境でロボとの共存を検証できるシステム開発、フリーで利用可
(ロボナブル)




国立情報学研究所は、仮想環境でユーザー(人)と知能ロボットの共存社会を設計・検証することができる世界初のオープンプラットフォーム「SIGVerse(シグバース)」を開発した。複数の任意のユーザーが仮想環境でプログラミングした仮想ロボットを使って検証できるシステムで、互いに意思や感情、思考などを伝えることができる。知能ロボットのほか、生物や昆虫の行動モデルの解明にも利用が期待されるという。

 SIGVerseは、知覚情報や力学演算、コミュニケーションの3つのシミュレーションを世界で初めて統合。仮想環境で身体と環境との物理的および社会的相互作用や進化の役割などを、モデルを使って実験できる。例えば、アイコンタクトを伴う対話や口コミでの地域間情報の伝播など社会コミュニケーションを複合的に検証することができる。




なんでもシミュレーションできるみたいな感じに書かれてますね。

聴覚のシミュレーションまでできるみたいです。

まだ、使ったことがないので何とも言えませんが。


とりあえず、力学演算に関してはODEを使ってるみたいなので精度はあまり良くなさそうです。


OpenHRPのVRMLファイルが読み込めそうには書いてますね。



とりあえず、暇ができ次第ダウンロードしてみたい思います。

・・・・でも、「個別にご相談」ってのがちょっと敷居が高すぎというか、僕みたいな素人の大学生には手が出しにくそうな雰囲気出してますね。











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