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ロボット、千葉ロッテマリーンズについていいかげんなことを書きます。
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※以下は旧バージョンの情報です。最新版の情報はRTミドルウェアコンテストのページにあります。




ロボットモデリングツールVer0.1を公開しました。

ここからダウンロードできます。

Ver.0.0.1までの情報は前回の記事で。

追記: 最新のバージョンは0.1.1です。


Ver.0.0.1は2週間で5回のダウンロードがあったみたいです。

いかにも怪しいソフトなのでこんなものかなと思います。

・・・・まあ、当初の目標が5人なので既に達成してるわけですが。


Ver.0.1で追加した機能は、

VRMLファイル読み込みでポリゴンを描画

センサ作成(今回は作成できるだけ)


です。


その他の変更点としては、


ボディ、ジョイント、センサの種類によってエディタに置く画像を別にした。

ボディ作成の際、作成しようとしてるボディを描画

カプセルを円錐に変更


ぐらいです。


ファイルの保存はまだできません。

相変わらず重要なところが抜け落ちてます。

次のVer.0.2では実装・・・・できたらいいな。


VRMLの読み込みの方法ですが、

赤の下線を引いたところでBodyの形状をPolygonと設定してください。

次に青の円で囲んだLoad VRMLをクリックしてください。

この順序は逆でも構いません。



次にファイルダイアログが表示されるので、VRMLファイルを開いてください。


これで完了。

あとはCreateを押して作成するだけです。




描画しているのはPA10の一部です。

当然、このソフトウェアには付属していません。

OpenHRP3をダウンロードしたら付いてきます。




あと、Solid Edgeで作成したVRML読み込みに関して説明しときます。


手順としては


Solod Edgeでパーツを作成

基準平面、補助線等を非表示

輪郭線を非表示

VRMLで保存


です。

後で画像を使って再度説明を載せたいと思います。




今回のVer.0.1は9300行ほどのコードで構成されています。

僕はプログラミングが本職じゃないので9000行程度でもかなり苦戦しますね・・・・









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